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【海外版】シリコンバレーCEOの人生を変えた本6冊

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前回日本のIT起業家の人生を変えた本を紹介したので、

今度は海外もということで。

洋書しかない本もあるので英語アレルギーが無ければぜひ読んでみてください。

 

1. イーロンマスク(スペースX/テスラモーターズ)  – 「銀河ヒッチハイク・ガイド」


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source:http://mnky.jp/6958

地球滅亡から宇宙でヒッチハイクするという何とも面白いコメディ。

どう考えてもスペースXを作る原体験になったでしょう。

 

 

2. マリッサメイヤー(Yahoo!)  – 「The Design of Everyday Things」


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source:http://www.newyorker.com/business/currency/yahoos-dynamic-ceo-boring-plan

リーダーシップと開発スキルは目を見張るマリッサメイヤーですが、

徹底的なユーザーファーストなデザインをこの本で強く意識したのでしょう。

 

 

3. ジャックドーシー(スクエア/Twitter)  – 「The Checklist Manifesto」


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source:http://www.fastcompany.com/3032811/most-innovative-companies/why-jack-dorsey-killed-the-square-credit-card

現在はTwitter自体伸び悩みなどいろいろあるとはいえ、あそこまでスケールするサービスは中々ない。

そのスピード感はきっとこの本から生まれたはず。

 

 

4. エヴァンスピーゲル(Snapchat)  – 「The Art of War」


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source:http://mashable.com/category/evan-spiegel/

Facebookからの買収の話があった時にこの本を買い社員に読ませ、結果的に買収を断る方向に向いたと言われています。

本の内容自体は、孫氏の兵法に近しいものを感じます。

関係ないですが、Facebookからの買収の話よりテイラースウィフトの元彼というステータスが羨ましいです。笑

 

 

5. マークザッカーバーグ(Facebook)  – 「Ender’s Game」


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source:http://www.dailytech.com/Mark+Zuckerberg+Blasts+Apple+CEOs+AntiAd+Campaign+as+Hypocritical+Ridiculous/article36966.htm

ザッカーバーグらしいSFの超大作ですが、映画の方は不評みたいですね。

とはいえ、原作の中でのゲーミフィケーションは最初のFacemashに活きている気がします。

 

 

6. ティムクック(Apple)  – 「Competing against time」


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source:http://kankoku-keizai.jp/blog-entry-8055.html

和訳するとタイムベース競争戦略という意味で、

Apple Watchや、Apple carなどジョブズが亡くなっても未だに最先端のガジェットを作っている所以なのでしょう。

 

Dropboxのドリューヒューストンもよく言っていますが、読書の重要性が感じ取れます。

和訳されている本もありますので、ぜひ手に取ってみてください!

 

 

【人生を変えた本日本人版】

【日本人版】著名IT起業家の人生を変えた本6冊

 




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