logo

【動画つき】ホバーボードの原理とは何なのか?

スクリーンショット 2016-01-03 23.46.07


 

これから流行る(か分かりませんが)ホバーボードについて調べてみたので、記事にしておきます。

普通に考えてボードが浮いてるなんてバックトゥーザーフューチャーの世界ですよね。

あの映画も未来予測したフィクションなのですが、それが実現してるのだから面白い。

 

今回紹介するホバーボードは「ArcaBoard」というもの。

もうすでに事前予約はできるようになっていますが、日本で買うと200万円以上という破格。

それでもホバーボードのワクワク感は半端ないと思います。

 

自分でもワクワクしておきながらこのホバーボードについてよく分かってなかったので、

ざっくりどんなものか解説できたらなと思います。

 

ホバーボードとは何なのか?


まずは、ホバーボード自体分からないという方もいたらあれなので、動画をご覧ください。

科学的に考えれば、磁石か何かで浮遊しているのかと予想していましたが、最大出力200kgfの36個の電動ダクトファンによって浮遊しているとのことです。

ボードの中の90%をこのダクトファンとバッテリーが占めているそうなので、いくつかモーターが切れても安定して稼働するといった仕組みになっているようです。

 

イーロンマスクも言うように最初から完璧なものが生まれるわけではないので、今後に期待したいですが、まだまだ乗り物としては満足度は0に等しい感じです。

速度は20km/h程度、乗っていられる時間も最大で6分となっているのが現状です。

 

僕は理系が専門分野ではないので視野が狭いかもしれませんが、

ホバーボードが作れる仕組みとしては、2つくらいなのかなと。

 

1つは、Arcaboardのようにボードの内部に大きな単位の重量キログラムを出力できる装置を入れておくか

もう一つは磁気を帯びた上で走行することくらいしか難しい気がします。

 

ホバーボード自体は、浮いているので実体を初めて見たときは驚きますが、冷静に考えてみるとこうやって動いているんです。

ホバーボードで移動する人が街中にいるのは想像がつきませんが、こういった新しいものが生まれる瞬間は興奮しますね。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。