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寂しがり屋だからインターネットにのめり込んだという話


 

僕は、Webサービスやアプリ、ガジェットなど

インターネットが人並み以上に好きです。

Webメディアを見ることは、呼吸と同等だと思っています。

 

でも、大学1,2年の時はこんな自分想像していなかったし、

未だに不思議に思っています。

 

自分は、小学校から高校までスポーツを部活でやっていたので

当時友達は少なくなかったと思っています。

 

しかし…大学では居場所を見失いました。

大学に入ってサークルにも入らず、留学にも行ったりしていたので

同級生で仲の良い友達は10人もいなかった気がします。

 

そんな時に日本中で流行ったSNSがターニングポイントでした。

 

 

SNSからの出会いが自分を変えた


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これは今でもそうですが、大学生になってからSNSに熱狂しました。

1,2年の頃はmixi。

3,4年は、TwitterやFacebook。

別に日頃から使ってるものかもしれませんが、

高校卒業までケータイすら持った事がなかった自分からすると素晴らしい世界なんです。

 

 

mixiは、グループでの出会いも含め100人以上、facebookなどでも数十人。

これほどまでの数の人とSNS経由でお会いしてきました。

(僕はO2Oの時代と呼んでいます。)

 

出会うハードルが低いということもあり、数十万円の詐欺にも遭いましたが、

なによりネットの可能性に酔いしれています。

 

 

よく「友達多そうだよね」って言われますが、そんな事はないです。

社会と馴れ合うのが苦手で、集団行動が非常に苦手です。

 

わがままかもしれませんが、ネットは自分のペースを守りながら自由に活用できる。

そんな世界観に魅了されました。

 

Facebookを作ったザッカーバーグや、

Twitterを作ったジャックドーシーの掲げたビジョンにも

めちゃくちゃ共感しています。

 

社会に溶け込めないくせに寂しがり屋なため人との繋がりを求めた結果、

インターネットを使い始め、今ではのめり込んでいるのだと思います。

 

以上、寂しがり屋だからインターネットにのめり込んだという話でした。

次は、プログラミングにのめり込んだ話をしようと思います。




公開日:2015年5月23日