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自分が吸っている空気の質を検知してくれるAtmotube

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最近は、いろんなデータが数値化できるようになったガジェット・デバイスがたくさん出ていますね。

植物系のガジェットFlower Powerや水分補給をアラートしてくれる水筒など。

 

ここで、紹介するのは空気のキレイさを数値化してくれるデバイス「Atmotube」です。

僕も今年初めて中国の北京に訪れたのですが、正直空気はキレイとは言えるものでは無かったです。

夜はどう考えても星が見れるほどではなくて。。でも、どこまでが安全なのかも分からなくて。。

東京も日本国内では質が低いかもしれませんが、どれくらい質が悪いのかこのAtmotubeを使えばチェックできそうです。

 

それに、空気を検知すると言っても、空気清浄機のような家電製品ではなく、手のひらサイズで持てるアクセサリー感覚のガジェットです。

 

そのAtmotube。紹介していきましょう。

 

空気の質を検知してくれるAtmotube


今、自分が吸っている空気の質をリアルタイムで検知することができます。

検知の仕方は、有機化合物や一酸化炭素などの有害ガス、温度・湿度などを広範囲に渡って検知することで、空気の安全性を測ることができるのです。

 

そして、一般ユーザーでも分かりやすいようにエアークオリティスコアという、大気汚染の度合いが見れるパラメーターを表示しています。

その数字が変化することで、空気の質が悪化しているかどうかを確認できるというアプリケーションとなっているようです。

 

当然、スマホと連動しており、バッテリーも1回の充電で1ヶ月間ほど持つとのこと。

 

現在Indiegogoで85ドルから購入できるようなので、一つ持っておくと安心して過ごせるかもしれません。

出荷は2016年4月以降といったところですが、これはぜひとも欲しいですね!

特に、新興国によく出張とかに行く人なんかは。

 

Indiegogoのページ




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