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【ノンデザイナー必見!】デザインを学ぶのにおすすめの本10選

ここ5年くらいスマホが普及し始めてからよりデザインに関わる人が増えた気がします。

それまではデザイナーという職種自体もそこまで目立っておらず、もちろん本も少なかったように感じます。

 

それでもここ最近は、デザインにもトレンドがあることをノンデザイナーも認識し始めていて、学習意欲が高まっているような雰囲気がありますよね。(自分もその一人だと思ってます)

デザインというとアートと似ているよね、なんて思ったりしてしまいますが、むしろ真逆です。

デザインはガッチガチのロジックで組み立てられているものです。

 

個人的にはそういうロジックを体系だって教えてもらえるのは本くらいしか無いんじゃないかと思っているので今回記事として取り上げました。

 

1. なるほどデザイン(目で見て楽しむ新しいデザインの本)


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世の中のあらゆるものがどういったロジックで作られているのか、「そうだったんだ!」と思うようなものが多く見つかるはずです。

 

2. デザイン思考が世界を変える


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3. UI GRAPHICS


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様々な事例からデザインをUIデザインを学べるので、あらゆる場面で役立ちそうです。

 

4. ノンデザイナーズ・デザインブック


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5. デザインの教室(手を動かして学ぶデザイントレーニング)


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6. デザインの授業(目で見て学ぶデザインの構成術)


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7. 誰のためのデザイン?ー認知科学者のデザイン原論


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元グーグルでYahoo!のCEOマリッサメイヤーが自身の愛読書として挙げている良書ですね。

 

8. インタフェースデザインの心理学


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日頃からアプリやWebに関わっている人にはおすすめです。心理学的に良いUI/UXとは何なのか腹落ちさせることができるでしょう。

同じアプリを作っても操作性などデザインによって使う人数は大いに違ってきます。よりレベルの高いアウトプットを出すために読了しておきたい一冊です。

 

9. Webデザインの新しい教科書


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他の本はデザイン全般に関わる書籍ですが、Webデザインが学べる本の中でおすすめの書籍をピックアップしました。

HTML/CSS、Webサイト制作、スマホ対応などWebデザインをする上では欠かせない知識を網羅しています。「自分でおしゃれなWebサイトを作ってみたい」や「今あるサイトをもっとおしゃれにしたい」と思っている方におすすめです。

 

10. How to Design いちばん面白いデザインの教科書


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いかがだったでしょうか。

良書も多いので、ぜひ一冊普段から持っておくと良さそうです。



公開日:2016年2月6日