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AnyPayの向かう未来!個人間売買&決済サービスとして正式リリース

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2016年9月1日にリリースした「AnyPay」。立ち上げたのは起業家でもあり、投資家でもある木村新司さん。

AnyPayは、個人間売買、送金サービスとしてリリースされています。

 

日本では、自分のネットショップをすぐに立ち上げられる「BASE」、個人間売買のアプリとして1大巨頭になっている「メルカリ」。

他にも1コンテンツから読み物を販売できる「note」など既存プレイヤーが多々います。

 

とはいえ、海外ではまだあまり聞かない事例なので、これからスケールする可能性はあるかもしれません。

AnyPayの拠点もシンガポールに置いているということで、初めから日本市場はあまり視野に入れていないかもしれないですね。

SNSのタイムラインにもAnyPayのリンクで売買している個人もあまり見かけないので、日本人にはスイッチングコストが大きいかもしれません。

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ちなみにこのAnyPay、審査不要で初期費用、月額費用もタダ。決済手数料もキャンペーン期間中は無料で利用できるということで、海外の個人事業主には広く受け入れられそうな予感。

個人的なイメージとしては、BASEのような使われ方をするのではないかと予想します。

 

タイやシンガポール、インドネシアなど現地の人が作ったハンドメイドのアクセサリーあたりから販売開始したら新しいチャネルとして機能すると思います。

もちろん、金銭的にはメリットしかないので、日本人も使ってみることをオススメします。BASEやnoteで販売しているものをAnyPayで出してみると思わぬ発見があるかもしれません。

AnyPayを使って見る

 




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