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ブログを1年続ける中で感じた、死ぬまで大事にしたい自分の価値観

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最近は日記っぽい記事が多く、新しいガジェットや海外のスタートアップネタが少なくてすみません。。

今回は日記というか自分の価値観について綴っているので共感できない人もいると思います。

この記事を読んで、いろんな感情が湧くかもしれません。

それでもこういう考えをする人もいるんだと、広い心で受け止めてくれると嬉しいです!

 

もちろん一つの物事に対していろんな意見の人がいるからこそ、世の中はバランスが取れているのだと思いますが。

 

誰も自分の良さなんか気付いてない


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以前、親に説教というか忠告されたことがあって、何て言われたかというと…

「お前、これからの進路も決まってない中で、金ない仕事ない結婚できないみたいな負の連鎖が起きても助けないからな」みたいなことを言われたんですよね。

それを聞いて自分の中では、正直焦りとかではなく、ショックだったんですよね。

今まで20年程度生きる中で、自分の物事の取り組み方などを見てきて、本気でそうなると思っているのかとガッカリしました。

 

でも、よくよく考えてみると自分がやってることなんて、ほぼなに一つ話して無かったなと思ったんです。

自分が経験した仕事もコンビニのアルバイトくらいしか知らないんじゃないかなと。

ちなみにこれ以前に7つくらいバイトの面接に落ちて、行き場なくしてのコンビニバイトなのでどう考えても社会不適合なイメージがついてるわけです。

 

つまり、4年前の自分の情報からアップデートされていないんですよね。

普段も事務的な話が多いし、LINEもお互い敬語使うくらいの距離感なので、今思うと当然の発言だったんだなと。。

 

要はなにが言いたいかというと、

人に自分の良さを知ってもらうためには自分のやっていることや目指しているものを発信し続けなきゃいけないなと思うわけです。

別に自己満で終わるなら良いんですが、誰かに認めてもらいたいとか仕事をもらいたいと思うなら自分で自分を発信しなければならない。

自己ブランディングしなければ誰も自分の良さなんて気付いてもらえないと感じますね。

 

 

発信したいものがあるなら自分が偉くならなきゃならない


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僕は新しいもの(特にガジェットですが…)が人並み以上に好きです。

自分が良いと思ったものはこのブログで紹介するようにしています。

スマホのおかげで誰でも情報を得られるし、発言できるようになりました。

 

よく「◯◯はこんなにも良いのに、誰も良さが分かってない」というセリフを耳にします。

もちろん世の中には埋もれている良いものがたくさんあるでしょう。

 

そして自分自身も「これ良い!」と思うことがあります。

とはいえ、その良さを知ってもらえないからといって世の中のせいにしても何も解決しないし、それは単なるエゴでしかないと思います。

 

自分はクリエイターでもないし、アーティストでもない。

でもそういう天才的な人を発信することはできる。

その発信できる幅を最大化するのがこのブログの役目なんじゃないかなと感じています。

 

最近、知り合いが良いプロダクト作ったり、良い音楽作る人はいるんですが、個人的にはもっと知ってもらいたいって思うんですよね。

さっきも言いましたが「もっと知ってもらいたい」っていうのは単なる自分のエゴでしかなくて、知ってもらうためにはもっと自分が影響力を持たなきゃいけない。

 

影響力を持つためには、端的に言えば自分が偉くならないといけない。

つくづくその悔しさを痛感するんですよ。。

 

自意識過剰だろ!と言われればそれまでなんですが。

 

先日しおたんがこんなブログを書いていましたが….(以下参照)

メディアには影響力がなければいけない

とてつもなく共感するとともに自分の現状に胸が痛くなった次第であります。

 

ネットのおかげで誰でも自由に発言できるようになったからこそ弱肉強食というか、

影響力ない人・メディアの意見は耳に入ってこないんですよね。

だからこそ言い方悪いですが、偉くならなきゃならない、と思いました。




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