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僕は何の天才なのか。考えてみた。


久々に日記を書こうと思います。

 

「僕は、何の天才なんだろうか。」

最近、メディアのディレクションをしたり、プログラミングのスクールに通ったりすることで感じたことの一つです。

正直言うと、毎晩の帰り道でふと疑問に思っています。

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ちょっと下向きなコメントかもしれませんが、自分をはっきり見せておくと

プログラマーとして挑戦したいのに全然プログラミングの力は無いし、

ディレクションをしているけども、メディア運営のプロでも何でも無いし、

こうやってブログを書いているけども読みやすい文章だってまだ書けないし、

英語だって仕事で使えるほど話せるわけでもないし、

スポーツ選手や料理人みたいな秀でた能力はないし、

将棋だってまだ2級くらいだし。。

 

こう見ると選択と集中がまだまだ未熟だなあなんて思ったりします。

余談ですが、今まさにスタートアップをやっている中で何に絞るか、何に集中するかということがいかに重要か実感しています。

 

上でも述べた様に、たぶん目に見えるスキルで天才と呼べるものはないです。

今後間違いなく開花すると思っていますが、それもまだポテンシャルにすぎません。

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ただ、このブログを書きながらも感じていますが、人と比較してそれを自分の原動力にするセンスは人一倍高いと思っています。

小学生の頃から体育会系で育ち、自然と負けず嫌いな性格になっていたり。

祖父の作詞した歌が世の中にインパクトを与えて、亡くなった今でも生きている人にとっては当たり前の歌となるといったところを身近で見ていたり。

 

常に上にいる人を見ながら日々過ごすことができています。

あと、普段渋谷にいる事が多いので、だらしない社会人や学生も多いのですが、夜11時とかにそういう人を見ても「自分はがんばろう」と反面教師的な存在としてパワーをもらっていたりします。

 

僕の中では、こういうのを「コピペ力」と呼んでいます。

 

普段からブログを書いていることもあって、スタートアップの情報や経営者の情報が自分の脳内に格納されていき、オタクみたいになっているのですが、

そういった直接的な情報だけでなく、音楽や街中の雰囲気といった間接的な情報さえも吸収して、自分なりに噛み砕いてパワーにする能力は高いんだろうと実感しています。

 

そして、幸いにも僕の脳は、思考の早さ×記憶力が優れているため情報を瞬時に引き出すという、エネルギー保存の法則を大いに活用してくれています。

 

自分が生きている間は間違いなく、あらゆる分野で自分より上の人が存在するはずなので、追い越すことを目指しながら日々愚直に努力し続けるんだろうなあと期待しながらこの日記も終わろうと思います。




公開日:2015年9月29日