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僕が編集者として得意なこと、苦手なこと

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たまに自分の備忘録として書いておきたいことが出てくるんですが、今回もその一幕なのでしょう。

なので、読んでいただいてる方がいたらサラッと流し読みしてもらって大丈夫です。

 

ここ1年くらい振り返ってみると、

プログラマーを目指す自分と編集者を目指す自分が3ヶ月に1回くらい交互に現れます。

 

今はどうかというと、タイトルからも予想がつくように「編集者」としている自分。

 

ここ最近は(自分が感じてるだけかもしれませんが)編集者という立場の人がより目立ってきているように感じます。

特に個人名は挙げませんが、テレビに出演したり、インタビューされていたりと。

もちろんその裏には過労死するんじゃないかというくらいの努力があるのは事実です。

 

そういった人がいち編集者として「モノ」や「コト」を伝える側に回ったときに「あぁ、この人の文章はすごく良い!」と常々感じます。

そして、いざ自分の文章を読んでみると、「ここは得意だ!」とか「この文章は全然ダメだ」と自暴自棄になったりするわけです。

 

その得意なことをまず分析してみるとこんな感じかなと。

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例え話は、元々塾講師のアルバイトをしていた時に分かりやすく伝えるために身についた気がします。

マトリックス図を描くというのは、一つの軸で物事を比較するという感じでしょうか。

いわゆるまとめ記事を羅列していても面白くないので、他と差別化するためにマトリックス表を書いて、わかりやすく伝えようと思っています。

 

でもよくよく考えてみると….

文字で伝えられていないのが辛い。。

 

小学生の時に読書感想文で賞をいただいたんですが、9割父親が書くくらい

文章を書くということから逃げていたので、今その仕打ちを受けているような感覚です。

 

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リアルでも喜怒哀楽があまり激しくないので、そもそもどう文字にしていいか悩みます。

ここは、女性の方が感受性が豊かで、1日に話す単語の量も男性の1,5倍くらいと言われているので羨ましくも思います。

 

そして、形容詞のボキャブラリーというと分かりにくいですが、言葉には色があると思っています。

「熱い」と言えば赤、「冷たい」と言えば青がイメージされるのと同じようなことです。

つまり、言葉ひとつで書いている人がどんな温度感でいるのか伝わります。

 

自分はここのボキャブラリーが圧倒的にありません。。

全くと言っていいほど。。

 

伝わる文章を書くひとは、いろんな色を表現するボキャブラリーを持っています。

(自分ももっと人間味のある文章を書きたいなあ…)

日本語力って大事ですね。

 

これから得意をもっと伸ばすのか、苦手を得意にするのか

自分でも想像がつきませんが、もっと良い文章、もっと良い記事を書くことを目指していくんだろうと思います。




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