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直感的に一眼の操作ができるカメラアプリ「Halide」


先日、TechCrunchで「Halide」というカメラアプリがリリースされたという記事を見まして、「元Appleのデザイナーが作る」という宣伝文句と「来週から値上げします」という煽りに負けて、購入してみました。

最近、プライベートシーンでは全くと言っていいほど一眼レフを使わなくなったので、写真を撮る時はサッとiPhoneを出してカシャっと撮るだけみたいな習慣になりつつあったんですが、Halideの多機能ぶりを見ると色々こだわりたくなる気がします。

SNSにアップするために撮る熱々の小龍包も冷めるくらい写真に夢中になれそうです。

レビューでも無いですが、ちょっと試しに使ってみたので、興味ある方は続きを見てもらえればと思います。

 

 

Halideを使ってみた

アプリを開くとこんな感じです。

画面上部は、ISO、ホワイトバランスを調節できる機能があり、「M」のアイコンをタップすると自動でAutoに切り替わります。

個人的にはここまで本格的な機能を直感的に操作できる凄さを感じましたね。Appleでデザイナーとして働くとこういう引き出しができるんだなと。

 

画面上部にホワイトバランスを設定するアイコンが出てきます。Autoも含めると全部で5種類ですね。

下の方はISO感度を調節できるので、明るさ調節や動いているものを静止画で収めたい時に使えます。

 

下の写真は、フリー素材から引っ張ってきただけですが、ISOを調節することでこんな写真も撮れるってことですよね。

スマホのアプリでこれが再現できたらなかなかの革新だと思いますよ。

 

フォーカスもマニュアルで操作できます。

普通のカメラアプリで撮るよりぼかしを強く出せますね。

iPhone7 plusで撮ったらどうなるんだろうと気になります。

 

6/6までは360円で買えるようなので、使ってみたい方はぜひインストールして試してみてください。

iPhoneアプリ

 

過去に話題になったアート作品風に撮れるPrismaも使ったことがありますが、とても面白いアプリが増えてますね。

僕にアート作品風に撮る需要はあまり無かったので、Prismaは1週間くらいで飽きてしまいましたが、Halideはこれからの夏に多用できそうな気がします。

 




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