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ミクシイが死なない理由は一喜一憂しないことにある!

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SNSのmixiの流行が過ぎてから力は縮小しつつあると言われながらも、

今現在モンストのような超大作を生み出しているミクシイ。

しかもモンストにいたってはアニメ化が決まり、3DSのソフトにもなるそうです。

 

元々人材サービスから始まったのに、その面影が一切なくなって、完全にエンタメ会社になってます。

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個人的に、Find Job!スタートアップは良質なメディアだったと思います。(今は半年に1回くらいしか更新されないハンターハンター的なポジションに定着していますが。)

 

そして、最近公式な発表はありませんが、SNSのmixi自体もレイトマジョリティがアクティブに使っているそうです。

月間のアクティブ率は60%程度と意外と高い!

 

こんなに大成功を収めているのに、なぜ外からは「ミクシイは死んだ」と言われるのか。

まずは、その疑問を解消したいと思います。

 

死んだように見せてピチピチしているミクシイの要因とは


エンドユーザー向けのサービスだからこそ普段目にしないと「死んだ」と思われるのは当然です。

CAやDeNAが勢いある印象なのは、CMや広告費をガツんと投下しているからです。

一方、ミクシイはというと….

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死んだと言われていた2012年なんて広告宣伝費が異常に少ないですね。

今でこそお金持ちになったので、節税のために会社買ったり、TVCMやってますが、

当時は人の目に触れないでしょうね〜。

 

そこでミクシイは、広告費をかける代わりに開発や外注にコストをかけています。

mixi自体が宣伝のプラットフォームとして成り立っているからこそできるキャッシュの使い方かなと思います。

 

 

続いて、記事のタイトルにあるようにミクシイは良い意味でサービスに執着せず

mixiやモンストで成功しても一喜一憂していない所に触れていきます。

ここについて事例も入れて。

 

ミクシイはサービスの賞味期限をよく理解している


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アプリやWebサービスには賞味期限があります。

FacebookやAmazonのようにインフラ化してしまえば別ですが、

単なるWebサービス一つで会社を持続するのは無理でしょう。

 

実際、数年前にバイラルメディアが流行りましたが今やゴミのように扱われているし、

ゲームなんかは長くて3年くらいなんじゃないかと思います。

 

mixiが流行った当時から考えると、今のような事態は世間的には予想外だったと思います。

あれほど僕らの生活習慣を変えたわけですから。

それでもミクシイは、mixiに執着せず次に目を向けていたからこその今だと思います。

 

朝倉さんが就任した後なんかはスマホアプリ50本作るぞ構想があり、そのうちの1本がモンストなんだそう。

パッと始めてサッと閉じる。

これがミクシイ流大成功の秘訣であります。

実際に最近閉じたサービスを見てみると

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source:http://jp.techcrunch.com/2015/02/26/jp20150226mixi/

 

muukは、日本版snapchatのようなサービスですが日本のJKにはハマらなかったみたいですね!

たたむ基準に関しては、ミクシイ首脳陣でリミットを設けているようでストイックにやっているようです。

 

当然、モンストも海外に進出しているとはいえ、次を考えているはず。

 

そんな大ヒットをこれからも連発し続けるであろうミクシイには期待しましょう!

 




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