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「こんなサービス欲しいから誰か作ってくれよ!」とリクエストできるツールとは?

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とにかく様々なことを自動化したいと思う人(特に自分)が増えてきたわけですが、

それでもまだ「こんなサービスあったらなあ」と思う人は大勢いるわけです。

 

今回紹介するのは、自分が欲しいと思ったサービス、こんなアイデア良いんじゃないかと

思った時にTwitterと連動してシェアできるツール「REQUEST FOR STARTUP」です。

 

欲しいサービスのアイデアをシェアできるツールとは?


 

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Request For Startupというサービス名で始まったばかりですが、すでにマネタイズの域までしっかり見ています。

 

実際、どのように使われているかというと…

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「Mediumの文章を音声認識してほしい!」

こんな感じで欲しい機能、欲しいサービスをTwitterでシェアしていきます。

ハッシュタグと連携してサービスのタイムラインに共有されていく形となっています。

 

そして、ツイートの横の数字は投票を意味します。

「それ欲しい!」的なときに使うみたいです。

 

他のアイデアも紹介しておくと

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「産休を取得する暇が無い人向けに一定期間赤ちゃんをレンタルして、気に入ればそのまま養子として育てられるサービス」

モラルを大事にする日本人にはウケが悪そうなサービスですが、アイデアとしてはすごい面白い!

 

 

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「他国の文字が分からなくても良いようにテキストを写真にしてコミュニケーションを取るサービス」

レアジョブのchattyが似たようなニュアンスですね。

 

 

 

 

 

 

 

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「銃撃シーンを行うためのレンタルスペース」

今はやりのサバゲーを室内とかで障害物とかありながらできたら楽しそうですね!

 

とにかくそんなアイデアがあったかと面白いアイデアがたくさん出ています。

自分で作りたいサービスがあれば、シェアしてみてどのアイデアが一番票を集めたか実験するのにも良さそうです。




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