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Twitterが世界に与えたインパクトはユーザー数では測れないと思う!

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Twitterが10周年を迎えましたね。自分は2011年の3月に登録しているのでようやく5年という感じです。

10周年を迎え、#LoveTwitterというハッシュタグでこれまでのTwitterをユーザー同士で振り返っているのが印象的ですね。

加えて、ジャックドーシーが今まで一緒にやってきた仲間に感謝してるツイートにとても感動しました。

 

Twitterのここ最近というと、ユーザー数も伸びておらず使われていないんじゃないかと批判が多かった気がします。もちろんInstagram、Facebook、Whatsappなどと比較するとユーザー数も3億ちょっとで負けているのかもしれません。

 

ただ、人間の習慣はTwitterによって大きく変わっているはずです。

分散型メディアの一つとして、個人・企業アカウントでPRしたり。

Twitter上で仕事の依頼が完結して、フリーの人も働きやすくなったり。

ハッシュタグによってイベントに参加できなくても行った人と同じ感覚を味わえたり。

合コンで気に入らない異性には番号やLINEを教えるのではなく、Twitterの裏垢を教えてちょっと避けられたり。

 

ユーザーによって使い方は様々なので挙げたらキリがないですが、インターネットを生業としている人でなくても生活の一部となって習慣をも変えてしまうTwitterってやっぱりすごいなあって感じます。

別にTwitterがなくても死ぬことはないけれど、なくてはならないサービスだと感じる人は大勢いるんだと思います。

 

そんな生活の一部となったTwitterにも生まれた瞬間があるんですよね。

ぜひTwitterの変遷を動画とともにご覧あれ!

動画の中で、まさにTwitterが生まれた2006年当時のデザインを映す画があります。今でこそおしゃれなロゴ、使いやすいアプリですが「こういうところからスタートしたんだなあ」という人間味を垣間見ることができるでしょう。




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