logo

【自分を変えられる!】自己啓発におすすめの本10選

スクリーンショット 2016-01-24 23.44.26


誰しも自分の人生のどこかで、自分を変えたい、成長したいと思うタイミングがあると思います。

そして、意外にも自分の人生は本で変わってしまうことも少なからずあるので、すごい影響力だなと思います。

 

自分自身もいろいろと本を読みましたが、自分を鼓舞してくれる、背中を押してもらえた本に幾度となく出会ってきました。

ということもあり、自己啓発するのにおすすめの本を紹介していきます。

 

1. 嫌われる勇気


人は誰でも承認欲求があるので、嫌われないようにと良い顔(別の言い方をすると猫かぶる)をします。

でも、素の自分を受け入れてくれる人とだけ付き合っていれば人生は豊かになると教えてくれる本です。

そういう嫌われることを気にしない人になるために、ぜひ読んでおきたい一冊ですね。

 

 

2. ゼロ秒思考[行動編]


何か新しいことをしようとすれば、リスクのことなど頭の中で考え一歩踏み出すのを躊躇することは多いでしょう。

やらない後悔よりやる後悔と言葉で言うのは、簡単だけれども実際行動に移したいと思っている人には背中を押してくれる本になると思います。

 

 

3. 7つの習慣


これは、名著ですね。

社会的に成功を収めるためには、努力は欠かせません。

それでも、努力の方向性が間違っていたらなかなか成功できないもの。

どういう意識で、どういう行動をしたら良いのか、自分もこの本で素早い行動が取れるようになったと思っています。

 

 

4. 内向的人間の時代 社会を変える静かな人の力


世の中でチヤホヤされたり、成功する人というのはポジティブで明るい人というイメージがありますが、絶対的にそうではないことを教えてくれる本です。

外交的な人がいて、内向的な人がいて初めてバランスが取れると思うので、内向的な人にも強みは間違いなくあります。

ただ、それに気づけていない人は多いんじゃないかなと個人的には感じます。

 

 

5. 自分の中に毒を持て


仕事を辞めようか続けようか迷っている人にはぜひ読んでほしいですね。

本当に自分のやりたいことは何なのか、人生において誘惑などいろいろあると思いますが、自分が本当に大事にしているものは何なのか気付かされると思います。

 

 

6. エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする


1日24時間という有限の時間の中で、他の人よりも成果を出すためにはどう物事を考えたら良いのか。

小手先のタイムマネジメントではなく、根本的な考え方を学べるはずです。

 

 

7. 世界が一瞬で変わる 潜在意識の使い方


人間関係を上手くいかせたい人におすすめの本ではないかなと思います。

自分のことは自分が一番分からないという言葉もあるように、自分で気付けていない部分は多いでしょう。

この本を読んで自分のことを客観視できれば、人との関わり方も変わるのではないかと思っています。

 

 

8. たった1日で声まで良くなる話し方の教科書


元アナウンサーで今もいろんな企業のアドバイザーを担当している魚住さんの本ですが、かなり実践的な内容で良いなと思います。

もちろん1日だけやって良くなるとは思いませんが、次の一手を示してくれるというのはすごい良い本だなと。

 

 

9. あなたの脳のしつけ方


脳科学者の中野信子さんの新書で、まだ自分も読んでいませんが、間違いなく学ぶことが多い本だと思いますね。

やはり日頃から研究されている方のアウトプットなので、まず最先端であることはもちろん、経験に基づいた生身の意見が聞けるという点で期待しています。

 

 

10. さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす


先ほども説明したように、自分の強みというのは自分では気付けないもの。

そして、1冊あたり1回限定の「ストレングスファインダー(じぶんの強みがなんなのかを知るテスト)」というのも付いているので、データとして自分を客観視できるでしょう。

中古で買うときはこのテストが行えない場合もあるので、ご注意を。

 

 

以上、10冊の自己啓発本を厳選しました。

他のジャンルも紹介していくので、良ければご覧ください。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。