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割り勘や支払いに便利!個人間送金アプリまとめ


今まで現金の受け渡しと言えば、直接手渡し。もしくは、銀行振込がほとんどです。

手渡しは抵抗があるし、銀行振込はわざわざATMまで足を運ぶ必要があり、どうしても手間が掛かってしまいます。

そんな中、ネット銀行が注目を浴び、自宅から振込をする事が出来るようになった事で、より便利になりました。しかし、便利になったとはいえ、相手の振込口座や情報等を毎回入力するのも手間が掛かるものです。

そこで、そういった手間が掛からなく、スマホから簡単に金銭の受け渡しが出来る『個人間送金アプリ』が生まれています。

今回は、代表的なアプリ4つを紹介します。飲み会の割り勘に使うも良し、仕送りに使うも良しと便利なアプリになるでしょう。

 

Paymo

Paymoは『割り勘』に特化したサービスになっています。

その為、割り勘額を超えた支払いは出来なくなっています。

今まではメールアドレスの登録が必要でしたが、電話番号の入力だけで登録できるようになりました。

手間で無ければ、Facebookのアカウントで登録を行うと、Facebook内の友達が表示されますので、友達を選択する際に使いやすくなります。

こちらはコンビニでのチャージは対応していないのですが、クレジットカードでのチャージが可能です。(VISA、MasterCardのみ。)

銀行振替はじぶん銀行のみ対応となっていますが、その他金融機関との連携も順次進めるという事なので、今後に期待です。

出金は銀行口座経由で、現金での出金が可能です。(別途、手数料200円が掛かります。)

割り勘分を徴収する際には、『レシート』の撮影が必須となります。

割り勘に特化している分、非常にシンプルで分かりやすい作りになっています。

飲み会や合コンのお会計をスムーズにしたい、よく幹事を任されるといった方はPaymoの利用がおすすめです。

Paymo

 

 

LINE Pay

一度は聞いた事があるという方も多いと思います。

今ではほとんどの人が利用しているLINEが運営しているサービスになります。

その名の通り、LINEを使って金銭のやり取りを行います。

LINEアプリから利用出来ますので、敷居が低いのがポイントです。

銀行口座の引き落とし、コンビニからのチャージが可能です。

送金は勿論の事、受けとったお金に関しては、LINE Pay加盟店であれば、実店舗でのバーコードを利用しての決済・ネットショッピングの支払いにも利用する事が出来、用途は様々です。

また、銀行口座から現金にて出金も可能です。(別途、手数料200円が掛かります。)

送金や出金には本人確認が必要ですが、LINE上で友達にさえなっていれば、金銭の授受が可能ですので、非常に便利です。(両者、LINE Payへの加入が必要です。)

例えば遠く離れた家族へ生活費の送金、親戚やお孫さん達へのお年玉・お小遣いの送金にも使えます。

そんなLINE Payですが、クレジットカードを利用してのチャージ・送金は対応していません。

その為、クレジットカードを作れない学生の方や、現金で済ませたい方。

普段利用しているLINEだけでお金のやり取りも済ませたいという方には、LINE Payがおススメです。

LINE Pay

 

 

Kyash

こちらは最近話題のアプリです。

本人確認が不要で、ダウンロード後すぐにサービスを利用する事が可能です。

登録を完了させると、データ上でカードが発行されます。

こちらはコンビニでの現金払いや、銀行のpay-easyからのチャージに加えて、クレジットカードからのチャージが可能(VISA、MasterCardのみ。)となり、LINE Payとの大きな違いになります。

こちらは、受け取ったお金を『現金として出金する事は不可』ですが、受け取ったお金については、ネットショッピングにて利用する事が可能です。

また、2018年6月7日からリアルカード(VISAブランドのプリペイドカード)を発行する事が出来、コンビニや飲食店等の実店舗での支払いが可能となりました。

更に、リアルカードを利用する事で利用分の2%がキャッシュバック、残高に入りますので非常にお得です。

リアルカードの発行には、手数料・年会費無料、年齢制限や本人確認の手続きも不要ですので、Kyashを利用する方は是非作成するのがおススメです。

現金化は出来ませんが、クレジットカードを利用して支払いをしたい方。

本人確認等手間を掛けたくない方。普段ネットショッピングの利用が多い方、

リアルカードを発行して、実店舗での利用を考えている方にはKyashをおススメします。

Kyash

 

 

よろペイ

こちらはメモを作成し送信することで、相手に詳細な情報を伝え請求する事が可能です。

メモアプリと謳っている事もあり、金銭の貸し借りについて管理がしやすい事が特徴です。

また、『送金する側(支払う側)は会員登録が必要なく、クレジットカード情報を入力する事で支払いが完了する』と、相手にアプリのダウンロードや登録の手間を掛ける事なく、請求をする事が出来る非常に優れたアプリです。

しかし、2017年10月~不正利用の多発等から、クレジットカード決済を現在停止しており、再開は未定となっております。(2018年6月現在)

管理体制が強化され、クレジットカード決済が再開されれば支払い側に手間を掛けない分、請求も行いやすい非常に便利なアプリなので、改善に期待したいと思います。

よろペイ

 

以上、4つのアプリについて紹介しました。

各社それぞれ特徴や強みが異なりますので、目的に合わせてアプリを選ぶと良いと思います。

財布を持ち歩く必要が無くなったと言われる世の中ですが、個人間送金アプリの出現もあり、お金の受け渡しについても便利な世の中になりました。

お金の貸し借りの際、飲み会代金や参加費を徴収する必要がある際は、是非『個人間送金アプリ』の利用をおすすめします。




公開日:2018年1月21日