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【2017年最新版!】おすすめの格安SIMを比較してみた!


安い上に使い勝手も変わらないと噂の格安SIMですが、実は多数の会社から売り出されていることをご存知でしょうか。ここ数年で格安SIMの認知度も上がってきており、利用者も増えています。

とはいえ、格安SIMを使ったことがない人からすれば何がおすすめなのか分からないし、目的によって比較する内容も変わってくるでしょう。

 

会社の数だけSIMのサービスも変わってくるので、各社の特徴を踏まえた上でおすすめの格安SIMを比較をしていきたいと思います。  

 

目次

 

 

《とにかく安くしっかり使いたい人向け》

 

1. DMM mobile

DMMmobile

・料金:¥440~/月

安く使いたい人向けの筆頭候補であるDMM mobileは、徹底的に他社へ対抗するため、格安SIM業界でも底値でサービスを提供している会社になります。

業界で元も安いと言われる料金プランを展開していて、その他の特典などは薄いのですが、携帯電話として使えれば良いという方にはオススメです。

ちなみに、docomo回線を使っているので通話品質も比較的安定しています。

DMM mobileのサイトへ

 

 

2. ニフティNifMo(ニフモ)

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・料金:¥900~/月

上記二社と比較すると若干地味な印象ですが、蓋を開けてみたら意外と侮れないのがNifmoです。 契約をすると公衆WifiのBBモバイルポイントを無料で利用できるようになるので、外出先で入ったお店にBBモバイルポイントがあればSIMの容量を気にせずネット環境に繋ぐことが出来てしまいます!

そもそもニフティ自体が昔からインターネットプロバイダーとしての地位を確立しているので、通信環境の良い格安SIMを求めるのならばここを選んで間違いはないでしょう。

NifMo(ニフモ)のサイトへ

 

 

3. UQ mobile

・料金:¥980~/月

UQ mobileの最大の特徴はau回線を使っているという点です。

docomo回線のSIMは、SIMロック解除をしたdocomo端末のみでしか使えないのですが、au回線でSIMロック解除した場合にはUQ mobileであれば使うことが出来ます。

au回線で売り出している会社が比較的少ないのもありますが、数少ない安くてauという条件の揃ったSIMです。

UQ mobileのサイトへ

 

《ポイントを貯めてお得に使いたい人向け》

 

4. 楽天モバイル

・料金:¥525~/月

楽天というワードが出てきた時点で察しの良い方は気づいているかもしれませんが、月額利用料金に応じて楽天ポイントが貯まるのです!

月々の請求額100円につき1ポイントが貯まっていくので、気づいたら数字が増えていたなんて人も結構います。 もちろん通信環境も良く、格安SIM業界でもトップクラスの人気を誇ります。    

楽天モバイルのサイトへ

 

 

5. TONE

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・料金:¥1,000~/月

あまり聞かない名前かもしれませんが、なんとTポイントが貯まります。Tポイントは使える場所も多いので、いろいろとお得に感じる気がします。

TONEは家族内で利用する人が多く、「一般」「子供」「シニア」向けに操作画面を変更することができるので誰にでも使えるのが特徴です。家族で利用し続けて貯まったTポイントで何か買い物できたら楽しみ増えますね。

月額1,000円のプランのみを提示しており、そこにオプションを付けていくことで自分なりのプランを作り上げることが可能です。

TONEのサイトへ

 

 

6. U-mobile

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・料金:¥680~/月

動画配信サイトのU-NEXTで使えるポイントが貯まる格安SIMです。また、iPhone6にも対応しています。

他にも音楽聴き放題プランなど他社と比較しても独創的なサービスを展開していて、映画や音楽好きには堪らない仕様となっています。

ドラマ・映画配信のU-NEXTを使っている方であれば間違いなくお得なんじゃないかと思います。

U-mobileのサイトへ

 

 

《大手の安心できるSIMが良いという人向け》

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7. BIC SIM

・料金:¥900~/月

こちらはビックカメラが提供する格安SIMになります。

何と言ってもビックカメラの店舗で契約ができるので、直接のやり取りができることから質問などもしやすい環境で手続きを進めることが出来ます(インターネット手続きもあります)。

特典として公衆Wi-FiのWi2 300を無料で使用することができるため、SIMの通信容量を節約することも可能!わざわざWi-Fiのあるカフェに入る回数も減るかもしれませんね。

BIC SIMのサイトへ

 

 

8. mineo(マイネオ)

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・料金:¥700~/月

とても有名な会社ですね。

何と言っても最大の特徴は、docomo回線とau回線を自由に切り替えられるところです。 つまり、SIMロック解除された端末であれば、docomoだろうがauだろうが関係なく使えてしまうのがmineoのSIMカード。

iPhoneも全て対応(テザリングも対応)しているので、他のSIMと比較しても使いやすさは圧倒的でしょう。

乗り換える際に色々な制約が省かれるので、契約がラクだと評判です!

mineo(マイネオ)のサイトへ

 

 

9. BIGLOBE SIM

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・料金:¥900~/月

インターネットサービスやブログで有名なBIGLOBEも格安SIMを出していて、これがまた結構優れものなんです。

まず、大元がプロバイダーなので、通信やネット接続に関しては他と比較しても群を抜いています。 絶対の自信を持っているので、通信速度を求めるのであれば非常にオススメできます。

特典としてBIGLOBEの公衆Wi-Fiを無料で利用することが出来るため、出先での通信にも強い味方と言えるでしょう。インターネットをよく利用するという人にはおすすめの格安SIMです。

BIGLOBE SIMのサイトへ

 

 

10. OCNモバイル

・料金:¥900~/月

大元がNTTだけに、docomo回線のみとなりますがバックボーンは最強の部類です。

docomo純正の格安SIMと言っても過言ではなく、通信の安定感やサポートサービスの手厚さは他と比較しても安心です。

値段は気にしないけど、安定性を求めたい人はOCNを選ぶと良いかもしれませんね。

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以上、人気のおすすめ格安SIMを比較してみました。

他にもイオンやエキサイトなどの企業も格安SIM業界に参入してきていますし、まだまだ比較する材料も多いでしょう。

使う人によって様々なプランが用意されているので、ぜひ今回紹介しているおすすめの格安SIMなどを利用してみてください。SIMを持っていれば携帯を変えてもLINEのデータなどが消えることなくスマホを利用することができるのでおすすめです。




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