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【こんなにもある!】360度動画撮影できるカメラ5選

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最近、VR(仮想現実)が盛り上がっているのと同時並行的に、360度カメラが注目を浴びていますね。

一部だけを切り取った写真や動画ではなく、360度全部見えるというのが新鮮で良いのでしょう。

 

国内で言うと、RICOHのTHETAぐらいしか認知されていませんが、海外に目を向けると3年前くらいからガジェットとしては存在していました。

ちょっと調査不足ではあるんですが、もっと前からあったのかも。

 

今回は、そんな海外の360度カメラも含めて、紹介していきます。

まだまだ、360度カメラで差別化できるのが、動画再生できるとか、4K動画だとかそういった所だけかもしれませんが、そこは暖かく見守ってあげましょう!

 

1. Luna


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まずは、現在indiegogoに登場している新鮮な360度カメラから。

Lunaは、直径6cmの170gという手のひらに収まるような小さいサイズで、190°まで見渡せる魚眼レンズが2つ付いています。

また、特徴としては、Wi-Fi接続、防水、回転してても水平を保てるといったところでしょうか。

レンズも明るさがF1.8と、素晴らしい!

連続動画撮影は、30分間までのバッテリーとなっている模様。

 

出荷予定は、2016年の10頃を予定しているみたいで、現在299ドルから購入できます。

海外のクラウドファンディングは、ガジェットの場合購入できる額が徐々に上がっていくので、欲しい人は、お早めにといったところですかね。

Indiegogoのページ

 

 

2. Giroptic


スクリーンショット 2015-12-19 8.33.41

こちらは、もうすでにKickStarterでクラウドファンディグを終えているカメラです。

Giropticのサイトでは、499ドルで事前予約できる状態となっています。

 

他の360度カメラと比較しても、画質にはかなり力を入れているようで、動画なら2K、画像なら4Kで撮影可能。

そして、タイムラプスも撮影することができるようになっています。

 

カメラのサイズなどに関しては、上のLunaとほぼ同じで直径7cmほどの180gで、防水といったところ。

 

かなり機能面が充実しているので、この価格でも正直安いくらいかなという気がします。

事前予約ページ

 

 

3. Bublcam


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およそ野球ボールサイズのカメラBublcam。

直径40mmの280gとなっていて、連続使用時間は、最大で2時間程度となっています。

元々、2013年にKickStarterに出していて、現在はすでに購入できる製品となっています。

 

ただ、価格が799ドルとちょっと高めというところがネック。。

もちろん機能面に関しては、動画撮影、画像撮影共に文句なしだし、Web上にストリーミングで生中継できるので、バックパッカーだったり、YouTuberの人にはすごい良さそう。

Bublcamのサイト

 

 

4. tamaggo


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Tamaggoは、360度撮れるカメラとして最初のガジェットなんじゃないかなと個人的には思います。

3年くらい前のガジェットなので、当時は360度カメラというキャッチコピーではなく、パノラマ写真が撮れるカメラという感じだったみたいです。

1400万画素と、今まで紹介した360度カメラと比較すると劣って感じますが、まあ3年前をイメージしたら感動的なガジェットなんだと思います。

価格も200ドル程度とお手軽なので、試しに買ってみるのは良いかも。

Tamaggoのサイト

 

 

5. Sphericam 2


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球体の側面に6つのレンズやUSBポートなど、すべての機能が備わっています。

重量が400gと若干重めですが、見た目は個人的に好きですこれ。

4K/60fpsで動画撮影ができるという高機能ですが、ちょっと価格が。。

 

KickStarterで見ても1000ドル~2000ドル以上といった感じなので、実際の販売は3000ドルくらいになりそうです。

高機能なのは嬉しいですが、プロのカメラマンじゃないんだから。

 

ちなみに国内の販売は、2016年の春頃っぽいので、誰か買ってもらってぜひサンプルを上げてほしいですね。

Sphericam 2のサイト

 

 

いかがだったでしょうか。

形もそれぞれバラバラで、面白いですね。

今までは、ゲーム機を買って、ソフトを買って楽しんでいましたが、これからはVR用デバイスだけ購入し、コンテンツは自分で作っていくのかもしれません。

 

dribbbleみたいにVRのコンテンツ提供プラットフォームなんかあったら面白いですね。

……って、もう誰か作ってるか。




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