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嫌いなものが一緒の人と出会える海外のアプリ「Hater」


また、面白い企画を考えた出会いのアプリです。

コンセプトが「嫌いなものが同じ人と出会う」というもので、「トランプ大統領」や「歩くのが遅い人」など嫌いな人が一定数いそうなテーマを作って、マッチング・出会うアプリになっています。

Hater

 

Hater

すでにこのHaterというアプリ、20万ユーザーを獲得しているようでアプリストアでのランキングも上位に。

使い方もシンプルで、出会いたい人を左右にスワイプするだけです。

※使用言語は英語のみで、現在はiOSのみで利用可能となっています。

 

日本では、タップル誕生[R18]Festarなど、趣味が合う人同士が出会えるアプリはありましたが、お互いに共通点があるという意味合いでは「嫌いなもの」でも良さそうな気はします。

実際、「異性の好きなタイプはないけど、嫌いなタイプはある」なんて声を何度か聞いたことがあります。

よく結婚を考える上でも「好きなことを一緒に楽しめる人より相手の嫌いなところを受け入れられる方が大事」といった意見もありますよね。

 

 

実際に使ってみた感想

 

アプリの操作性は、SnapchatやInstagramを感じさせますね。

Snapchatもリリース当初、どうやって使ったらいいか分からない、操作が難しいなんて声がありましたが、Haterも最初慣れるまでちょっと大変ですね。

そして、嫌いなものが一緒の人と出会えるとありますが、「Hates/Dislikes/Likes/Loves」の4つのグループを見ることができます。

つまり、細かく見れば相手の好きなものも知ることができるので、コミュニケーションのきっかけが多くあって有難いですね。

 

ただ、外国人がAnime(アニメ)をHatesとしていたら「日本嫌いなのかな?」なんて思ってしまいますね。(偏見であると願いたいですが…)

日本のアプリストアからもインストールできるので、ぜひものすごく暇になったら試してみてください笑

 

ニーズがどこまであるか分からないですが、ありそうで無かったなと思ったので、紹介してみました。

 

当ブログでは、過去におすすめのマッチングアプリや、20代向けの恋活アプリ出会い系アプリを紹介しています。

基本的に日本発のアプリを紹介していますが、身近に結婚した事例なども増えてきているので、恋愛のきっかけや男女の出会い方が変わってきてるなと感じます。

サイバーエージェントもカップリングユニオンを立ち上げて積極投資しているので、数年後にはアメリカ並みの利用率になるかもしれませんね!




公開日:2017年1月24日

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